アサリちゃんは猫である

甘えん坊でいつも家族のそばに居るブリティッシュショートヘア のアサリの日々の記録を含めた日常の観察日記

お家時間を楽しむ夏の日陰の庭。1日の日の入り方を調べてみた!

こんにちは、アサリの母です。

今日は、我が家のシェードガーデン(日陰の庭)のお話です。
失敗や実験を繰り返しながら約4年かけて、 私なりにですが植え替えしなくても1年を通じて季節が感じられる 手間のかからない庭を造りました。
夏、だいぶ茂って植物の生命力を感じております。

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一昨年、 カブトムシを卵から育ててその糞を肥料としてまいてから、 庭にミミズやダンゴムシを多く見かけるようになりました。
おかげで植物もとても生き生きとしています。
⚫︎我が家の日陰の夏の一日の日の入り方を観察して、写真にまとめてみました!

私は自分の庭が一日中日陰だと思い込み、 庭作りを諦めていました。

しかし「別冊NHK趣味の園芸 日陰をいかす庭造り」を読んでから、 日陰にはおおまかに2つのタイプ(明るい日陰と暗い日陰) があることを知りました。

明るい日陰

落葉樹の下や木漏れ日が指す場所。

1日のうち、数時間だけ日が当たる場所。

直射日光はささないが比較的明るい場所。

暗い日陰

周囲を建物や木で囲まれていて、間接光も少なく比較的暗い場所。

 

ひとくちに日陰といってもその明るさは千差万別。
当たり前ですが、太陽は動いているので、 1日の時間帯や季節によって日の入り方は変化します。

今年の7月。1日の日の入り方を写真にまとめました。
庭を中心に、カーポートが南側。家が北側。西と南に塀。 北東に3階建ての戸建てが並んでおります。 我が家は明るい日陰ですが、 やはり日陰なのでほぼ一日庭は陰です。

日向むきの花は不向きです。

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2時以降はずっと日陰です。

夏場、9時から12時の時間帯だけ灼熱の太陽の日差しが入ります。
以前この場所にアジサイアスチルベを植えて枯らしてしまいまし た。
原因は、日の入り具合をきちんと調べていなかった事と、 アジサイアスチルベは日陰なら育つと思い込んでいたせいです。 特にアジサイは夏の暑さと日差しにとても乾燥に弱かったです。

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ヒューケラ  が葉焼けしてしまっています。また秋には綺麗な葉が出てきます。
真夏の日差しに弱いヒューケラ 。

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毎年夏にのみ葉焼けします。今年も既に葉焼けしていますが、 少しでも葉焼けを防げれたらいいなーと期待して、 今年は後ろのヤツデを剪定せず日除け代わりにしています。

ヒューケラ は冬の庭が少し寂しくなる時期に

アクセントになります。

1時を過ぎると完全な日陰に。ヒューケラよ おつかれさま。ゆっくり休んでくださいませ。
個性的な枝のニシキギは日陰にも真夏の灼熱の日光にも耐 えられると、 父から教えてもらい父からプレゼントしてもらいました。 父の言う通りニシキギは毎年葉焼けせず、とても強いです。

日の入り方を知ることにより適切な植物を選ぶことが出来ます。

まさに敵地適作!墾田永年私財法ですね!私の作った庭は私の物。

次回は日陰のメリットデメリットなどなど

乞うご期待!!

参考文献「別冊NHK趣味の園芸 日陰をいかす庭造り」「別冊NHK趣味の園芸 日陰をいかす美しい庭」

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今日のアサリちゃん

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ぐっす〜り