アサリちゃんは猫である。

甘えん坊のブリショーのアサリとの日常や日々の生活の記録(映画、料理、日常)

近所の野良猫その名はワカメ!

皆さん、おはこんばんちわっす!

アサリの母です。

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↑こちらはアサリです。

今日は近所の野良猫の本当にあったお話です。

私は3週間前、耳の先をカットしてある野良猫(サクラ猫)に出会いました。

色は黒で、顔に白い線が入っている短足の猫です。家族で「ワカメ」と呼んでいます。

ワカメはいつも家からすぐの空き地に現れます。野良猫は他には見かけず、近所にいるのはワカメだけと思われます。

私と息子が近づくと、逃げずにしゃがれた声で「ニャーゴ」と鳴きます。

息子が「お腹空いてるんじゃない?」「お願い!ご飯あげて」と言うので、一度だけアサリちゃんのカリカリをあげてしまいました…

余程おいしかったのか、ワカメはものすごい勢いで食べていました。

私は、「ああ、ちょっといいエサだからなかなか食べれなくてガッツてるな。かわいい♡」と思いました。

それからというもの、玄関を開けるとよく玄関マットに座って待っているようになってしまいました。野良猫ってご飯をあげた人をちゃーんと覚えているんですね!

しかし夫に「飼わないならエサあげたらダメ!無責任」と言われたので、ワカメが来てもご飯はあげませんでした。ごめんワカメ。待っててくれたのに…期待だけさせてしまって、申し訳なかった。

それからは貰えないと分かったからか、ワカメはパタリとうちの玄関の前には現れなくなりました。

以前の私なら野良猫を気にも留めてなかったのですが(むしろ野良猫に良いイメージがなかったくらい)

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アサリちゃんが家に来てからというもの、野良猫を見るとお腹すかせてないかな?とか夜は何処で寝てるんだろうとか、良からぬ心配を(大きなお世話ですが)してしまします。

そして、昨日久しぶりに玄関の扉から空き地を見ると、ドカンの上でワカメが寝ていました。私はどうしても気になって、裸足で空き地へ飛び出して大声で、「ワカメー!!」と言いたかったのですが、

近所の目があるので普通にサンダルを履いてゆっくり歩いて行きました。

やっぱりワカメはそこにいました。相変わらずの短足ずんぐりむっくり。茶色ならウリ坊と間違えてしまいそうな風貌でこちらを見ていました。

私は、心の中で「ワカメ、久しぶりだな。元気にしてたかい?ちゃんとメシ食べてるか?寒くなってきたけど風邪などひいてないか?あったかい寝床はちゃんとあるかい?」そう心で呟くと、ワカメは、私の心を見透かしたかのように、ゆっくり目を細めました。そしてしゃがれた声で「ニャーゴ」と鳴きました。

私は小さな声で、「わかったよ」そう呟いてポケットの携帯電話を取り出し、

サクラ猫と検索し、保護猫に詳しい人に電話で問い合わせてみました。

電話には、男性が出ました。

私:「近くに耳をカットされた野良猫がいて、いつも私を見ると鳴くんです!この子誰かにご飯てもらってますか?心配で。私がご飯あげたほうがいいですか?」

男性:「地域猫ですから、何箇所か餌をもらう場所があるはずですよ」

私:「なら、私があげる必要はないですか?」

男性:「大丈夫ですよ。近づくと鳴くのは、餌をもらえることがちゃんと分かってるからですよ。賢いですよね笑」

私:「あ、はい。分かりました」ガチャ

それから、外でワカメを見かけても心配が少し軽くなり、よく眠れるようになったし、

食欲も湧いてきました。秋だからかな?(^_^)

 

今日のアサリちゃん

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何か言いたげ。多分ご飯関係だとおもま!

 

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