アサリちゃんは猫である。

甘えん坊のブリショーのアサリとの日常や日々の生活の記録(映画、料理、日常)

映画評論猫Asari☆押井守監督作品「イノセンス」を語る。

皆さん、おはこんばんちは!映画評論猫のAsari☆です。

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皆さんは、アサリのことが知りたいですか?

知りたいからと言ってアサリの真似をしなくてもいいんですよ。

そう!まさに「シーザーを知るためにシーザーになる必要はない」と言うことですね!

このセリフでピンと来たSG &SBの皆さん、流石です!

二万アサリポイントの進呈です。

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はい、てなわけで。今日送りするのは先日紹介した「攻殻機動隊ゴーストインザシェル」の続編「イノセンス」を熱く語りたいとおもま!!!

asarichanwanekodearu.hatenablog.com

今日もネタバレ無しで紹介していきたいとおもま!!!

簡単なあらすじ…

舞台は、前作から3年後の話。少女型愛玩用ガイノイドが原因不明の暴走を起こし、

所有者を惨殺するという事件が発生していた。その被害者の中には政治家や元公安関係者がいた事から、公安9課のバトーと相棒のトグサは、調査へと向かうというお話。

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感想

・いやぁ〜前回の「攻殻機動隊ゴーストインザシェル」に引き続き、小難しいセリフの応酬、どこから引用したかわからないような言い回し、SFなのに哲学要素満載で、観終わった後も何日かはイノセンスの考察に浸ってしまいます。

特にアサリが好きなセリフは、

「シーザーを知るためにシーザーになる必要はない」

「鳥の血に悲しめど、魚の血に悲しまず。声あるものは幸いなり」

この二つのセリフは私立大学文学部卒業のアサリにとっては、ヨダレだらだらもので、

丼飯10杯食べられるくらい大好物です。

意味わかる⁉︎人間たちよ。アサリは猫だけど分かるよ。だって大学出てるからね。

(アサリちゃん親のお金で大学行ったくせにえらそうだね…)

てな具合なセリフが作品中に何気ない会話でちょいちょい出てくるんです。

これが押井守監督の映画の醍醐味だとおもま。

こういう気になったセリフを時間をかけてゆっくり思考することで、アサリのキャットステージ(猫の階級みたいなもの)が一段一段上がって行きます。

そして、ゆくゆくはキャットステージの最高位ドラえもんになる事がアサリの夢です。

(へ〜アサリちゃん落語家さんみたいだね)

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TSUTAYAかGEOにきっと置いあるとおもま。

レンタルして観てくださ!

損はさせな!!

そう、強くおもま!!!

それでは皆さん。サヨニャラ、サヨニャラ、サヨニャラ。

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今日のアサリちゃん

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歯磨きしてます。