アサリちゃんは猫である。

甘えん坊のブリショーのアサリとの日常や日々の生活の記録(映画、料理、日常)

柚子鍋の紹介と、アサリ劇場「何でこんなおもちゃ貰ったん? お正月に。」

皆さん、おはこんばんちは!アサリの母です。

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今日は、お正月に実家でもらった柚子をふんだんに使った、柚子鍋の紹介と、

アサリ劇場「何でこんなおもちゃ貰ったん?

お正月に。」をお送り致します。

オナラは苦手な方は飛ばしてください。

オナラが得意な方は年末年始の疲れた胃を休めるついでにどうぞ横になってご覧下さい。

♪柚子鍋の材料と作り方♪

材料

柚子…4つくらい

好きな鍋の野菜

好きな出汁パック…2パック

豚肉

醤油、酒 少々

お好きなつけダレ…ポン酢や柚子胡椒など。


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作り方は、出汁をとって、いつもの鍋に柚子を絞って、柚子を輪切りにして並べて煮込むだけ!

さっぱりしていて、野菜に柚子の味が染み込み超美味しかったです。

 

♪ここからはアサリ劇場「何でこんなおもちゃ貰ったん?お正月に。」をお楽しみください。

私はお正月に親戚の家に行くと思い出す事件がある。

小学校低学年だった私は、お正月になると母方の祖父母の家に新年の挨拶を兼ねて食事をしに行く。

祖父母の家は、私の実家よりもっと山奥で積雪も3倍から4倍くらい多い。

昔ながらの日本家屋で親戚の集まりとなると総勢30人くらい集まる。

私と弟2人を含めて子供は8人、私たち兄弟が1番年下だった。

その中の1人小学校高学年か中学一年位のいとこの男の子が、

「お前ら、面白いものお年玉でもらったから貸してやるよ!」

「えーなになに」私はお年玉が現金でなくおもちゃという事に驚いたが、そこは触れてはいけないと思い聞かない事にした。

「これや!」そう言ったいとこの手には、薄っぺらく卓球のラケットくらいの大きさのゴムの袋を持っていた。

「何これ?」

「ちょっと待っとり」いとこがそう言うと、おもむろに袋に口をあてパンパンに膨らませていた。

すると、いとこの男の子がその膨らませた袋を畳の上に置き、上から薄手の座布団を掛けた。

「ちょっとこの上座ってみ」いとこの男の子はニヤニヤしながらそう言って私に手招きをした。

私は訳も分からずその盛り上がった座布団の上にゆっくりと座った。

その時

ブボルルルルビュボルルルルボ、というオナラを1年間我慢していた人のオナラのような音が親戚が集まる食事中の居間に鳴り響いた。

私は何が起こったか一瞬わからなく、ただ親戚中のみんながこちらを見て笑っていた。

「オモロいやろ?これブーブークッションて言って学校でめっちゃ流行っとるんやに」

そう言っていとこの男の子は私たち兄弟と他の子たちに、ブーブークッションを1人1枚ずつ貸してくれた。なんといとこの男の子は、お年玉に6枚も親からブーブークッションをもらっていたのだ。

それから私たちは、ただひたすら空気を入れてはお尻で踏み、ブーという音をひたすら居間に鳴り響かせていた。

30分くらい過ぎ、いつも同じ単調な音に飽きてきた私は、何を思ったか、

いつもより1.5倍空気を入れたブーブークションを畳の上に置き、おばあちゃんが座っていた少し背の高い椅子の上に立ち、

「見て見てーこれお父さんのオナラの音ねー!!!」そう言った私は、まるでプロレスラーがコーナーの上からジャンピング二ードロップをする様に高く舞い上がった。

私は、パンパンに膨らんだブーブークッション目掛けて、見事にジャンピングニードロップを決めた。

しかし、私はその時予想外な音を耳にする事になる。

バチン!!!!

あろう事か、膨らまし過ぎたブーブークッションに普段ではあり得ない力が加わると、ブーブー鳴らずに、バチンという破裂音と共に、ブーブークッションはバラバラに砕け散り、お寿司を食べていた親戚のテーブルの上に舞い散っていった。

あの時見たみんなの驚く顔は今でも脳裏に焼きついて離れない。

 

今日のアサリちゃん

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顔のマッサージが気持ちいい