アサリちゃんは猫である。

甘えん坊のブリショーのアサリとの日常や日々の生活の記録(映画、料理、日常)

映画評論猫Asari☆『ドラえもんのび太の日本誕生(1989バージョン)』を語る!

みなさん、おはこんばんちは!映画評論猫のAsari☆です。

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今日は前回もお話しした通り劇場版ドラえもんを語ります。

asarichanwanekodearu.hatenablog.com

まず、はじめに言っておきたいことが1つあります!

「俺は、かーちゃんの奴隷じゃないっつーの!!」

「子供にだって人権があるっつーの!!」

このセリフでピンときたあなた、ドラえもん検定1級だとおもま!(アサリちゃん、本当にドラえもん検定あるかもしれないから適当なこと言わない方がいいよ。)

そう、ジャイアンこと剛田たけしが母親に言い放ったこのセリフ。このセリフが出た映画こそ、

ドラえもんのび太の日本誕生である。

リメイク版は観ていませんが、アサリが小さい頃この映画ちょっと不気味で暗くて怖かったのを覚えています。

大人になって改めて観直すとさすがF氏。

大人になって観てもやっぱり面白い!!

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特に秀逸だと思ったシーンを何個かご紹介するね♪

その1、タイムトンネルの途中で起こる時空の乱気流。

子供ながらに絶対安全だと思っていたタイムマシーンにこんなトラブルがあったなんて…‼︎

て、よくよく考えたらタイムマシーンも横にフェンスが無いし落ちたらどうなるんだろうと思って怖くなった。

その2、のび太が動物遺伝子アンプルでみんなを驚ろかせようと、別々の動物をかけ合わせてペガサス(馬と白鳥)とグリフィン(ワシとライオン)とドラゴン(ワニとシカとコウモリ)を作った場面。

子供ながらに「のび太適当にやったわりにはけっこう良い感じじゃん」と思ったけど、大人になって観返すとちゃんと伝説上の生き物と同じで、やるじゃんF氏とおもま!

その3、精霊王ギガゾンビの部下で喋る土偶ことツチダマ。

このツチダマは何度もバラバラになっても破片がくっついて復活するという、とても不気味な土偶なのですが。

なんと!この土偶は形状記憶セラミック製で出来ているとのことで、魔法とか超能力という言葉で誤魔化してなくちゃんと化学的根拠で成り立っている所が、さすがSF漫画の第一人者F氏!やるじゃん!

そして、その流れからの精霊王ギガゾンビの正体!!たまんないよね!!

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PS.タイムパトロール隊、いつも来るのが遅いよね。話の流れ上仕方ないか!

そしてあのタイムパトロール隊が乗っているタイムマシーンかっこいいよね♪

 

今日のアサリちゃん

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