アサリちゃんは猫である。

甘えん坊のブリショーのアサリとの日常や日々の生活の記録(映画、料理、日常)

 超簡単!電気圧力鍋で無水キーマカレーと、アサリ劇場『バイト先の再会』

皆さんおはこんばんちは!アサリの母です。

今日は、春休みで家に子供がいるおかあさん必見のメニュー!!

超簡単無水キーマカレーの紹介と、アサリ劇場『バイト先の再会』をお送りしたいとおもま!

アサリ劇場とは、アサリの母の昔話を中心に語る信じるか信じないかは貴方次第系のお話です。

無水キーマカレーの作り方と材料

f:id:asarinokaasan:20220404212422j:image

材料

ひき肉…400〜500グラムくらい

ニンジン…適量

玉ねぎ…3玉

カットトマト…2缶

カレールー

お好みで、トッピングの温泉卵やほうれん草などCoCo壱で見るトッピングは何でも合います。

作り方

(我が家の電気圧力鍋アイリスオーヤマのものを使用しております。)

詳しくはこちら↓↓↓

asarichanwanekodearu.hatenablog.com

①野菜はあらみじん切りにする。

電気圧力鍋の鍋モードでひき肉を炒め、色が変わったら野菜を入れて更に炒め、ある程度火が通ったらカットトマトを入れる。(今回はトマト缶が1つしかなかったので、生トマトを使いました)

③ 無水調理のボタンを押す。(40分)

④出来たらルーを入れ、鍋モードで一煮立ちしたら完成♪(ルーが固形の場合は細かくしてから入れます)


f:id:asarinokaasan:20220404213110j:image

f:id:asarinokaasan:20220404213107j:image

f:id:asarinokaasan:20220404213044j:image

言葉で説明すると長ったらしいけど、実際やると超簡単で超おいしいです!

春休み子供が家にいて3食作るのは大変な時は、こういったハイテク家電調理器などで楽をしましょう。

うちはこれで2食分のご飯が出来ました。

f:id:asarinokaasan:20220404205211j:image

デザートはもちろんフルーチェ!カレーのドロドロとフルーチェのドロドロ。

辛いか甘いかの違い。脳が錯覚します(笑)

f:id:asarinokaasan:20220404212808j:image

ここからはアサリ劇場

『バイト先の再会』をお楽しみください♪

この話は私が高校3年生の冬、進路も決まり特にやることもないのでわざわざバスで30分かけて街のTSUTAYAでアルバイトをしていた時のお話です。

私の通っていた高校は、高校3年生の時進路が決まった人たちはバイトを始めるという習慣があります。もちろん高校的にはアルバイトはNGでしたが、半ば黙認という形で大多数の生徒がアルバイトをしていました。

映画好きな私は、どうせバイトするならTSUTAYAがいいと思いバイトの面接に臨んだところ、フランチャイズ系ということもありいとも簡単に働くことが出来ました。

バイトにも慣れてきたある日、私のレジにとんでもないお客さんがやって来ました。

それはなんと、社会科の男性教諭で隣のクラスの副担任でした。

私は「ヤバッ流石にこれはまずいやろ。せっかく大学も決まったのにトラブルになったらやだなぁ」そう思い節目がちで接客を始めました。

なんと先生は私服でバイトをする私に気付いていないようで、ただのアルバイト店員として接してきました。

私はドキドキしながら接客をしていると、先生の左腕に絡みつく女性の腕に気が付きました。

私はどうしても女性の顔が気になり、ゆっくり顔を上げるとそこにいたのはなんと高校1年生の時にクラスメートだった名前しか知らない女の子でした。

私とその子は目が合うとお互い西川きよしのように目がまん丸になりました。

その異変に気付いた先生も私の顔を見て、目が西川きよしになりました。

街のTSUTAYAで3人の西川きよし。永遠とも思える3秒の沈黙が続きました。

しかしここは大人と大人の社交場。

先生と生徒が夜ラブ・アクチュアリーを借りに来るとか、進路の決まった高校3年生が学校に内緒でアルバイトをしているとか、そんなゲスなやり取りはありません。

私は開口一番「レンタル期間は一週間でよろしいですか?」と聞いたら、先生は「いや、当日で」という斜め上の返答が返ってきました。

(おいおいおい、夜9時前に借りて当日ってこっからこの2人2時間は一緒にいること確定じゃないか、どうなってんだ日本の貞操観念!)

私は「かしこまりました」と一言短い返事をすると、ラブアクチュアリーのロックを外し、バーコードをスキャンし、お会計を済ませ、袋にDVDとレシートを無造作に突っ込み先生に渡しました。

私は、自動ドアが閉まるまで2人の背中を目で追い続けました。その後2時間のアルバイは興奮と浮足だったフワフワした気持ちで全く身が入りませんでした。

バイトが終わりこの事を一刻も早く誰かに伝えたいと思い、携帯電話を開くと1通のメールが来ていました。そのメールの差出人は、クラスメートの仲が良い上田君からでした。

私はメールなんか珍しいなと思い、直ぐに開くと衝撃的な文章が飛び込んできました。

“さっきピザのデリバリーのバイトしてたら

社会科の田辺の家に持ってくことになったんだけど

アイツ若い女の子家に連れ込んでたぜ笑“

私はメールを読むと上田に短い返信をした。

”たぶん今頃ラブアクチュアリー観てるよ笑

そう返信して私は折りたたみ携帯をそっと閉じた。

 

今日のアサリちゃん

f:id:asarinokaasan:20220404221355j:image

一休さん!屏風のトラ出てきましたよ!!

 

ブログランキングに参加しております。

励みになりますのでクリック宜しくお願い致します。

にほんブログ村 スイーツブログ 手作りおやつへ