アサリちゃんは猫である

甘えん坊でいつも家族のそばに居るブリティッシュショートヘア のアサリの日々の記録を含めた日常の観察日記

ついにアサリちゃんが我が家へ。

ブリーダーさん宅を訪問してから6日目の12月19日

 

ついにアサリちゃんがやって来ました!

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この6日間は色々な事を考えて落ち着かず、、

 

オレンジの首輪の子(アサリちゃん)は元気にしてるかなー。

 

本当にうちにあの子がやってくるんだろーか。

上手くやってけるだろうか。

 

終いには、ブリーダーさんあの子と他の子を間違えて連れてきたらどうしようとか、そんなバカな事まで考えていました。

 

夕方予定より早く到着したとのTELがあり、

急いで玄関外へ。

ブリーダーさんに挨拶をすると、

 

ブリーダーさん運転席のドアを開けて

「おーいアサリ出ておいでー」

 

見るとダッシュボードに子猫がいるでありませんか。

(なんとアサリちゃん到着するまで車中フリー、1時間以上ブリーダーさんのお膝でグルグル喉を鳴らして眠っていたそうです)

 

ブリーダーさんに抱っこされて出てきた子猫。

 

ゴムの首輪の色はオレンジ

 

まん丸の目

 


人懐きの良い抱っこすると眠ってしまったあの子


小さくてまるで新品のタワシのよう


6日前に出会ったあの子だー!!


間違いない、アサリだ!!!
長かった6日間、やっと会えた!!!

 

しかしキャリーケースやダンボールに入っていないアサリ。


ブリーダーさんはまだ降ろす荷物があるので、
お先にどうぞとアサリちゃんを受け取りました!


(手渡しには驚きました笑)


私は急いで小さなアサリちゃんを抱えて2階リビングのケージへ。 可愛い、ずっと抱っこしてたい。
しかし、アサリちゃん知らない家に来たせいか私の腕の中で「ミャッ」 とひと鳴き。


お水が飲みたいのかもしれない、
おしっこかもしれない、


急いでケージに入れました。


ずっとゴロゴロ喉を鳴らしています。
手からカリカリをあげるとゴロゴロ。

気になって覗いてみるとゴロゴロ。
その夜はドーム型の寝床から出てきませんでした。


ブリーダーさんの車でフリーで過ごしていたアサリちゃん。


その時はなんて大胆な!と思ったのですが、
後に動物病院に初めて行った日ペット用キャリーケースに入れると 動物病院についてからもずっと不安気にミャオンミャオンと大鳴き 。


ブリーダーさんに、 アサリちゃんを落ち着いた状態で自宅に届けてもらえた事を感謝し ています。

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我が家に来てくれたアサリちゃんとの日々が始まります。つづく

 

 

今日のアサリちゃん

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腕まくらでお昼寝してます。