アサリちゃんは猫である

甘えん坊でいつも家族のそばに居るブリティッシュショートヘア のアサリの日々の記録を含めた日常の観察日記

ミキサーを使わない!カルディで見つけたマンゴーピューレで子供とインドのラッシー作 ってみたら最高だった!

こんばんは、アサリの母です。

カルディコーヒーファームで原材料がマンゴーのみのピューレ(税込248円)を見つけたのでマンゴ ーラッシーを夫と子供が作ってくれました!

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作り方はパッケージの裏に載っていて、ミキサーを使わないので洗いものも少なく、混ぜるだけ!!

とっても簡単でマンゴーがフルーティで爽やかで美味しい!! 子供がおかわりしてました。

材料2〜3人前
☆マンゴーピューレ本品250グラム
☆無糖ヨーグルト…200グラム
☆牛乳…100cc
☆砂糖…30グラム
氷…適量

作り方
ボールに☆を全て入れ混ぜるだけ!
グラスに注いで氷を浮かべたら出来上がり。

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ラッシーと言えばカレー!!

asarichanwanekodearu.hatenablog.com
アサリ劇場
(今回は長編なのでお時間のある方読んでください)
ラッシーを飲んだ瞬間、 意識はシルクロードを渡りニューデリーの市場へ。
♪インドの王子様ニューデリーに行く♪

私はこの国の次期国王。
明日は戴冠式を控えている。 それまでにどうしても庶民の生活が見てみたかった。
私は王宮を抜け出しニューデリーの町へ向かった。 市場はとても活気付いていて私の鼓動は高鳴る。
気温の高さと人々の熱気で私の喉は飲み物を欲していた。 あてもなく市場を歩く。
目の前にラッキーショップが見えた。
おもむろにカウンターに並ぶラッシーを一気に飲み干した。
王宮で飲むラッシーと違い美味しく感じた。
すると店の奥から怒り狂ったベンガルトラのような店主が現れた。
「お客さん、60ルピーだよ」
私はクルタのポケットに手を入れた。
(しまった…1ルピーも持ってやしないよ…どうする。 走って逃げるか…いや、 ベンガルトラのような店主は物凄いスピードで追ってくるだろう。
私はプリンス。ガンジーを敬愛するプリンス。)
「店長、お金ないから働かせてください」
私は頭を下げる。
店長は怪訝そうな顔をしたが、
「 ちょうどバイトのラフルが風邪で休んでるから一日手伝ってくれた らバイト代も出すよ」
その夜、閉店時間までがむしゃらにラッシーを作り売った。
店長は1日分の300ルピーとキンキンに冷えたラッシーをくれた 。
「これはおごりだ。とっときな」
あの昼間飲んだラッシと同じなのに、 何故かすごくしょっぱく感じた。そう気がつくと泣いていた。ってゆう感想が、 カルディのマンゴーピューレを使ったラッシーを飲んだら頭を駆け 巡りました。

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今日のアサリちゃん

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